社史を作って発見そのメリットとは
社史とは会社の歴史やこれまでの苦労、社員の熱い思いを1冊の冊子にまとめたものです。
会社の沿革や強みを分かりやすくまとめることで、社員やその家族、お客様や取引先に対してPR効果をもたらすと共に、今後の信頼関係を築くために欠かせないものとなっています。
最近では会社の創立記念に出版するところも多く、注目が集まっています。
経費削減が騒がれる中、廃止する声もあるようですが、社史をまとめ、過去を振り返ることで今後の経営や事業に生かすことができます。
また、企業理念や過去の教訓を社員全員で共有することにより、一体感が生まれます。
社員教育の場でツールとして使用することにより研修や勉強会の内容が充実します。
海外にも事業展開している場合は海外版も作っておくとさらに便利です。
社史にまとめることで情報が整理され、後輩に継承しやすくなります。
また、先輩社員の苦労や努力に対する感謝の気持ちを忘れずにいられるでしょう。
さらに節目ごとに振り返り、重みを感じることで、仕事に対する誇りや責任感が生まれます。
社外にも会社の歴史を広く公表することにより、社会貢献にも繋がります。
このように節目ごとに社内の歴史や業績を振り返る冊子は社員をはじめ、社外へのPRに役立ちます。
その際、ただまとめれば良いというわけではありません。
読まれるためには相手の興味をひくような作品にしなければなりません。
牧歌舎はそれを可能にします。
ぜひ1度、お問い合わせください。