引きこもりは支援すれば解決できます
長年、引きこもりに悩んでいる家庭があります。
このまま放置して置いたら、中年になっても、何も変わらないのではないかと不安に感じている家族がいます。
何も行動を起こさなければ、ずるずると社会からアウトしていく可能性がありますが、支援をすれば、必ず人は変わることができます。
東北青少年自立援助センター、蔵王いこいの里では、さまざまな体験学習を通して、自立支援に取り組んでいます。
今まで、大きな施設に入ったけれど、なかなか効果が出なかった人も、蔵王いこいの里で、引きこもり生活から脱出できたことがあります。
30年以上の実績があり、さまざまなケースに対応しているので、安心感がある施設です。
ハイキングやスポーツなど、体を動かしながら、生きる意味などを見つめなおしていきます。
受け入れは、小学高学年から35歳までです。
若いうちに問題を根本的に解決し、社会復帰することを目指しています。
たまにはレクリエーションを取り入れ、リフレッシュしながら前に進んでいきます。